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何から始めたらいい?エイジングケアのやり方を基礎から解説!

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エイジングケア 基礎

年齢を重ねるにつれて体力とともにお肌の機能もだんだんと衰えてきます。大体、28歳前後をピークに肌代謝が落ち始め、ハリの元となるコラーゲンの産生量や保湿機能を担うヒアルロン酸の分泌が減少していきます。

学生時代と比べて肌質に衰えを感じてきたと鏡の前で自分の顔を見て思ったことはないでしょうか。

エイジングケアいつから始める?

エイジングケアは、早めの対策が将来美肌を保つための重要なカギとなります。

「エイジングケアなんてまだまだ必要ない」と思っている方も少しでも早めからエイジングケアを行うことをおすすめします。

早めの対策をすることで将来、同世代の方のお肌と比べた時に格段の差をつけることが可能になります。

お肌が気になってから始めるのではなく、予防線を張り、早めの対策をしましょう。

■エイジングケア、どんなことから始めればいいの?

エイジングケアすると言っても、どんなことからまず始めれば良いか分からない方も多いはずです。

世間には、多くのエイジングケア商品が販売されていますが、「どれを選んでいいか分からない・・」

という方は、先ずご自身のスキンケアを見直してみることが大切です。

お風呂から上がった後や洗顔後、化粧水や乳液を付けますよね。

化粧品をあまり塗りたくなくいと考えている方もいるのではないでしょうか。

エイジングケアの最も初歩的で簡単な方法は、たっぷり保湿をすることです。

高価なエイジングケア商品を使うことももちろん良いですが、まずご自身が現在使っている化粧水で良いのでしっかりと保湿してください。

■保湿の効果

しっかりと保湿をしてお肌に水分を与えることでお肌は、柔らかくなります。

柔らかくなったお肌は、化粧水やクリームの栄養分を吸収しやすくなります。

逆に、保湿を怠っているお肌は、固いので水分や栄養を吸収しにくいのです。

固いお肌は、シワの溝を作りやすく、目立ちやすくなってしまいます。

柔らかくなったお肌は、ハリを取戻しやすく、ふっくらとしたお肌に導くことができるのです。

普段なんとなくしているスキンケアもひと手間でエイジングケア対策になるのです。

■正しい保湿方法

 

クレンジングにも気を使う
せっかくきちんと保湿をするのなら土台となるお肌も整えておきたいですよね。

メイクをする方はきちんとクレンジングをするように心掛けましょう。

クレンジングの種類もオイルやジェルなど豊富な種類がありますが、大切なことは量をケチらないことです。

クレンジングをケチって使ってしまうと摩擦でお肌を傷つけますので適量で優しく落としてください。

洗い残りがあるとニキビなどの原因にもなるので要注意です。

エイジングケア 保湿

保湿方法
化粧水は、手で付ける方とコットンに含ませる方がいると思いますが、断然コットンをおすすめします。

手で付けてしまうとせっかくの化粧水が手のひらへ吸収されていってしまうからです。

コットンにたっぷり化粧水を含ませてパッティングするように優しく保湿しましょう。

この時にコットンに余った化粧水で首やデコルテまで保湿してください。

首は、年齢がとても出やすい部分です。忘れがちですが保湿をしっかり行いましょう。

最後は、クリームや乳液で化粧水が蒸発しないようにしっかり蓋をする感覚でケアします。

このひと手間で翌日のお肌はいつもと変わったと感じるはずです。

■まとめ

こういった毎日の簡単なケアの積み重ねが将来の美肌を作ります。

簡単なことですが、こつこつ続けていくことによって同世代の肌に差が付きます。

エイジングを気にかけ始めたら、まずは今あるもので対策してみることが大事になります。

意識しながら保湿に力を入れるだけでも効果を実感できます。

 

このブログでは、貴方に25歳からの最新エイジングケア情報を順次ご紹介いたします。

 

 

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