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エイジングケアと言えばやっぱり保湿!人気の保湿クリームは?

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エイジングケア 保湿

エイジングケアでのポイントは、紫外線対策、保湿、洗顔の3つです。この3つのことを適切に行えば、大半はカバーできます。今回は、3つの中でも特に重要な保湿に注目してみました。

エイジングケアの基本は乾燥対策

年齢が上がるにつれて体力とともにお肌もお肌の機能も当然衰えてきます。20代後半から30代に入ると肌のハリが少しずつ失われ、シミやしわも少しずつ濃く、深くなっていきます。エイジング(加齢)による肌トラブルや肌の悩みのケア(お手入れ)をおこなうことをエイジングケアと言います。

加齢による肌のトラブルのほとんどの原因が乾燥となります。加齢によって肌のバリア機能が弱まると肌の水分が蒸発しやすくなります。肌の水分が蒸発すると小じわが増えたり、お肌内部の水分量が減ったりして肌がたるみ、縦長の毛穴がつくられてしまいます。乾燥対策には、ヒアルロン酸やセラミドといった保湿成分が入った化粧品で肌の保水する力を高めましょう。

保湿には、水分を与える、水分を保持する、水分の蒸発を防ぐといった3つの要素があります。水分を与えるのに適しているのは、化粧水です。化粧水で肌にたっぷりと水分を与えます。

次に水分の保持は、美容液になります。化粧水で肌にたっぷりと与えた水分を肌にとどめておく役割を行ってくれるのが美容液です。

最後に化粧水、美容液を塗った肌に乳液でお肌に蓋をして水分の蒸発を防ぎます。

乾燥の一番の原因は紫外線です。

エイジングケア UY
肌にダメージを与える紫外線
紫外線には、いちばん波長のながいUVA、次に長い波長のUVB、そして一番短い波長のUVCの3種類があり、肌にダメージを与える紫外線は、UVAとUVBの2つになります。

UVA
肌の一番奥の真皮層にまで侵入して線維芽細胞、コラーゲン、ヒアルロン酸などを慢性的に破壊して肌のハリや弾力を奪います。

UVB
肌への作用が強く、肌が赤くなる日焼けの炎症反応や肌が黒くなるのでしみの原因にもなります。若いころには、日焼けで終わっていても年を重ねると蓄積したものがしみとなって表れることもあります。

紫外線が原因となる肌悩みのひとつが乾燥肌です。乾燥肌になるとターンオーバーが乱れ、バリア機能が低下して小じわやちりめんじわとなります。くすみもそのひとつです。

また、紫外線を浴び続けるとメラニン色素が過剰に生成され、しみやそばかすになります。さらに、肌のハリを奪い、たるみ、ほうれい線、しわなども紫外線が原因による肌悩みです。

肌の老化に大きな影響を与えているのは、紫外線なので対策として日焼け止めを使用することが大切ですが、肌ケアも重要です。紫外線(日焼け)に対しての肌ケアとは、保湿になります。

1日紫外線を浴びたお肌は、ゴワゴワでカサカサになります。化粧水、美容液、保湿クリームでしっかりケアすると良いです。乾燥が悪化して肌の角質が厚くなっている場合は、週2回くらいのペースで保湿パックを行うことをおすすめします。

また、外からのスキンケアだけではなく、カラダ内部より、本来ある肌の回復力を整え、健やかな肌のエイジングケアに欠かせないのが、ビタミンA・C・Eを含む食べ物で、最近は、3つ揃って「ビタミンACE(エース)」と呼んだりしますが、お薦めの野菜は、カボチャ・ピーマン・パプリカ・ブロッコリー等を、意識的に摂ることも大切です。

まとめ

日焼け止めは、カバー力の高いものが多くでています。塗りたくなくても数年後のお肌を守るには、日焼け止めの使用をおすすめします。

エイジングケアで人気の保湿クリームは、ヒアルロン酸やセラミドなどの保湿効果が高いものが人気です。少し年齢の若い方は、べたつくので塗りたくないと感じるかもしれませんが、日焼け止め同様、数年後の肌のことを考えエイジングケアは早く始めることをおすすめします。

紫外線対策と保湿ケアをしっかり行うことも大切ですが、バランスの良い食生活や質の良い睡眠をとることも大切です。

 

このブログでは、貴方に25歳からの最新エイジングケア情報を順次ご紹介いたします。

 

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