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運動で身体の中からエイジングケア!おすすめのスポーツ3選!

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エイジングケア 運動

スキンケアをするだけでなく、運動をすることによってもエイジングケアをすることができます。今回は、身体の中からキレイになるためのスポーツをご紹介します。

運動でエイジングケア

運動をすることによって新陳代謝がアップし、太りにくい身体を手に入れることができます。また、血行促進の効果もあり、身体に必要な栄養が行き届きやすくなり、ニキビや乾燥肌など加齢による肌のトラブルも解消されるのです。さらに、デトックス効果もあり身体の老廃物が排出されるため健康な身体を維持することができます。

しかし、たまに運動しているだけでは、効果はありません。大切なのは毎日、継続することです。無理のない程度の運動を毎日取り入れていきましょう。

エイジングケア ストレッチ

ストレッチ
今回ご紹介する中で一番手軽にできるのがストレッチです。普段、時間がなくて運動できない人も自宅で簡単に行うことができます。

ストレッチでこわばった筋肉を伸ばすことで血行促進の効果が期待でき、老廃物が流れ、酸素が身体に供給されるため疲労回復にもなります。また、体の代謝が良くなると免疫機能もアップし、風邪などをひきにくい身体になります。

簡単な屈伸運動をするだけでもしないよりはよく、毎日のラジオでも効果があります。ストレッチをするときに効果的な時間帯は、入浴後から就寝前です。身体が凝ったまま寝てしまうと血行不良を起こし、どんどん体は老化していってしまいます。ひとつのストレッチを20秒1セットとし2、3回繰り返してください。

また、長時間のディスクワーク、乗り物による移動など同じ姿勢で過ごしている場合は、血行が滞りやすいため最低1時間に1回は、休憩をして簡単なストレッチを行うのが理想的です。

ウォーキング
ウォーキングは、程よい疲労感が得られるためエイジングケアにおススメのスポーツです。通勤や散歩ついでにするだけでも効果があり、毎日の生活に簡単に取り入れられます。ジョギングをすることも良いのですが、ジョギングは疲労感が強く体も痛めやすいため続けにくいという点があります。その点、ウォーキングは関節や筋肉への負担も少ないため身体を痛める心配も少ないです。

しかし、ただダラダラと歩いているだけでは意味がありません。まず、肩甲骨を動かすように歩きます。肩甲骨を動かすことによって上半身の筋肉も使われ、全身で歩くことができます。腕を曲げて、肘を後ろに引くように歩くとスムーズに肩甲骨が動きます。

着地するときは、かかとから着地し、つま先で蹴るように歩くようにします。歩幅は、やや大股ぎみを意識すると全身を使って歩くことができます。

毎日たくさんの距離を歩く必要はありません。このようなポイントを守り、無理のない程度にウォーキングをしましょう。

水泳
水泳もウォーキング同様、関節や筋肉の負担が少ない有酸素運動です。

水の中は、水圧があるためリンパの流れが良くなり、老廃物を流してくれます。リンパの流れが良くなることでむくみにも効果があります。また、水泳は短時間で高い運動量を得ることができ、体脂肪も燃えやすくなるためダイエットもしたい人には特におススメです。

できれば軽く泳ぐことが良いですが、泳ぎが苦手な人は歩くだけでも構いません。プールにいかないといけないため毎日継続することは難しいですが、他の運動と組み合わせて週に一回、30分行うだけでも十分効果が期待できますので是非取り入れてみましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?運動不足は、肌にも健康にもよくありません。そのため、短時間でもよいので生活の中に運動を取り入れ、身体の中からエイジングケアをしましょう。

継続して行うことで血行をよくし、リンパの流れをよくすることがエイジングケアに大切なポイントとなります。

 

このブログでは、貴方に25歳からの最新エイジングケア情報を順次ご紹介いたします。

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