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みずみずしい肌を実現するエイジングケア3つの慣習とは?

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エイジングケア 習慣

20代半ばくらいになってくるとあの頃より肌の質が変わってきたなと感じている人も多いのではないでしょうか。年を重ねてくるとだんだんと肌の悩みが増えてきますよね。あの頃の様にみずみずしい肌を実現するためのエイジングケアを3つ紹介します。

1・保水・保湿をしっかりとする

保水力の高い肌は、ハリがありみずみずしいです。そして、そのハリのあるみずみずしさを保つためには、しっかりと保湿する必要があります。

保水
保水とは、化粧水や乳液などを肌にしみ込ませ、保持することです。化粧水はもちろん保湿をしても乾燥した感じのある人は、保水不足の可能性が高いのです。なにもしないでおくと肌の水分が蒸発するだけでなく、外部刺激も受けやすい状態になります。

保湿
肌が潤った状態を保つことを保湿といいます。年を重ねると皮脂の分泌量が低下してくるので肌表面の油分が不足して、水分が蒸発しやすい状態になります。洗顔後の肌状態も注意が必要です。皮脂膜が洗顔剤により、肌被膜が剥がれて肌の水分が蒸発しやすい状態です。

保水と保湿の効果的な方法
しっかりと保水して保湿で潤いを保つには、保水・保湿効果の高い成分が配合された化粧水などを選ぶ必要があります。主な推奨成分には、セラミドやヒアルロン酸があります。保水能力の高いセラミドは、年齢とともに生成される量が減っていきます。

いろいろな種類のセラミドのなかでもナノセラミドは、角質層まで浸透するので保水力を高める効果があります。ヒアルロン酸には、水分を抱え込む性質があるので保水した肌の蒸発を防ぐ効果が期待できます。

2・こまめな紫外線対策

紫外線は、メラニンを生成してシミの原因になります。肌の弾力を失い、シワの原因にもなります。紫外線は、肌を乾燥させるだけでなく肌の保護機能を破壊します。日焼けは、活性酸素を発生させることで老化の原因となりますので紫外線対策は、みずみずしい美肌作りにはかかせないと言えます。

3・食べるものでエイジングケア

エイジングケア 食事

普段何気なく口へ入れている食べ物ですが、少し気を使うだけでエイジングケアになります。忙しくてなかなか料理のできない人も食べるものを意識するだけで変わります。

みずみずしい肌には細胞が関係している
皮膚の細胞には、細胞内液と細胞外液があります。細胞内液は、細胞の中に含まれる水分のことで細胞外液は、細胞と細胞の間にある水分のことをいいます。肌は、たくさん水分をとっても細胞の中にまでしっかりいきわたらないとみずみずしい肌にはなりません。細胞内液は、細胞を元気に働かせるために必要になります。

ムチン
保水力高めるには、ムチンという成分が有効だと言われています。ムチンは、保水力に優れた粘性物質で納豆やオクラ・山芋といった粘り気のある食品に含まれています。ムチンを含む食品を有効的に摂取するには、加熱せずに出来るだけ生で食べる方が良いです。

2108.6.9 追記(記事訂正) 

学術的に、ムチンは、日本国内のみで拡散した誤報とのことでした。

当方の確認不足で、申し訳御座いませんでした。

詳細については、下記(池田剛士様)のコメントを参照下さい

腸内環境を整える
腸内環境を整えると肌が潤うだけではなく、肌にふっくらとハリが出て透明感がでてきます。食物繊維の多い穀類や海藻・ごぼうなどは、腸の中をきれいにしてくれます。納豆などの発酵食品も腸内を整えてくれる作用がありますが、味噌やお酢・しょうゆなどの発酵調味料も腸の中をきれいにしくれる働きがあります。

あとは「旬の野菜」「豆製品」「良質な油」をバランスよく摂るのが良いでしょう。腸内環境を整えるには、食べる時の咀嚼を約50回以上するのが理想的です。よく噛むという行為は、胃腸への負担を軽くする事ができます。

まとめ

みずみずしい肌になるためには、日常の習慣を見直すことが一番です。肌だけでなく体は、スキンケアや紫外線対策など普段していることに少し手間をかけ、食べるものへの意識1つで変わります。エイジングケアではなくても、この3つを慣習とすることで肌も体も変わってくることを実感できるようになるでしょう。

 

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