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50才から有効なエイジングケアとは!?正しいケアポイント

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年齢を経ると肌トラブルが多くなりますよね。どんな成分がどう有効なのかも含め、正しい肌のお手入れ方法についてみていきます。

50才にも有効なエイジングケア成分!?

50代になると圧倒的にいろんな成分が足りていない状況になる方もいると思います。特に肌に有効な成分をまずは、紹介していきます。

EGF、FGF、DMAEこの3つが特に有効です。EGFはターンオーバーを正常化し、肌本来の機能を助けます。FGFは、コラーゲンやエラスチンの生成を促します。DMAEは、傷ついたDNAを正常に誘導し、筋肉の収縮を高めます。この3つの成分が配合されているものを使っていただくことをおすすめします。

正しいお手入れ方法とは?

正しいお手入れ方法

良い成分でも使い方を間違えれば、効果が薄くなってしまいます。したがって、ここで正しい方法をおさらいしていきます。

正しい洗顔方法
始めにぬるま湯か冷たくない水で軽く顔全体をぬらします。その後、タオルで顔を優しく押さえ、軽く水分を取り去ります。

クレンジングを行う場合は、適量を手のひらに出し両方の手のひらを軽く擦り合わせ、柔らかくしたものを顔全体にまんべんなくのせやさしく丁寧になじませます。洗顔料の場合は、しっかり泡立ててから顔全体にのせ、泡を転がすように小さな円を描きながらこすらないように気を付けて優しく丁寧に洗います。

肌の状態によっては、泡をのせるだけでも良い場合もあります。いずれのすすぎもゴシゴシとこすり洗いをするのではなく、ぬるま湯を手ですくってかけ流しをする要領ですすぎにも時間をかけ、丁寧に洗い流しましょう。

正しい化粧水の使い方
洗顔後、即化粧水を肌になじませます。洗顔後の肌は、すぐに乾燥してしまうので要注意です。肌がつっぱる前に化粧水で肌を整えましょう。後に使う美容液やクリームの浸透が良くなりますので角質層の潤い保持も長くキープできます。

適量を手のひらに出し、両方の手のひらを合わせたあと軽く手のひらを開き、そのまま顔全体を両手で優しく覆い化粧水を馴染ませます。叩いたり、こすったりせずに化粧水を当てたらそのままの状態をキープするのがよいです。

化粧水が浸透していくのを感じましょう。小鼻や目のまわり、口のまわりなど細かいところも指先で化粧水を丁寧になじませます。

また、化粧水の量が物足りないと感じた場合は、再度、化粧水を馴染ませてみるなどを試してみてください。人ぞれぞれ使用量は、異なりますので調整することを心がけましょう

ただし、やりすぎにはくれぐれも注意して美容液やクリームにおいても肌と相談しながら必要量をなじませるようにしましょう。この使用量も大事なポイントです。

正しい美容液やクリームの使い方
化粧水がしっかり肌になじんだことを確認したら美容液を使います。使い方については、化粧水と同様の方法で問題ありません。50代がクリームを使用する目的で最も重要なことは、潤いの持続力ではなく、ふっくらとした肌のキメを保ち水分や脂分を角質層に貯める力を持たせることで肌のハリを出すことです。

この貯める力がないといくら化粧水などを肌になじませても逃げてしまうので高い保湿力のあるクリームはもちろん、しっかりとバリア層をカバーするパック効果のあるもので肌を覆ってあげます。オールインワンゲルもクリームの使い方と同じように使うとよいです。

塗りたくなくても、50代では、ケアの手を抜いていると、同じ年齢でも見た目の差が大きく開いてしまいますので注意してください。良い成分の基礎化粧品を正しく使うことで大きな効果が期待できます。

まとめ

30代から50代は、特に念入りにエイジングケアを行わないといけない年代です。したがって、正しい使い方で効果を上げることも必須となりますので正しい方法はしっかり覚えてください。

今回の記事を参考にしていただき、より良い肌へのアプローチを行い50代のエイジングケアを有効なものにしていきましょう。

 

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