スキンケア フェイスケア

化粧水を塗りたくない!?18才からでも出来るエイジングケアとは

更新日:

年齢を重ねれば重ねるほどお肌のケアが大事になってくるということを特に女性は痛感しますよね。しかし実は、若くてもケアは必要なことをご存知でしょうか。そこで今回は、若くても油断しないために18才からでも出来るエイジングケア方法についてみていきます。

18才から出来るエイジングケアとは

エイジングケアには、年齢に合わせた肌のお手入れという意味があります。エイジングケアというと年齢が高くなってからのものというイメージがありますが、いくつであってもエイジングケアは必要なのです。

毛穴の開き・乾燥・シワ・シミ・たるみ・くすみ・乾燥などは、エイジングサインと呼ばれ年齢とともに変化します。この衰えていくものを年齢に合わせてケアするのが、エイジングケア本来の意味なのです。

10代、特に18才は、一番肌が輝いている時期なので洗顔と保湿を意識するケアをすれば十分です。運動と食事での栄養摂取を習慣化しておくと年齢を重ねた時の肌に差が確実に出ます。

注意するポイントとして強い洗顔料を使って顔を洗うことやオイルクレンジングでのメイク落としをやめることがとても大事です。合成ポリマーを配合したコスメは、肌が乾燥していることに気づきにくいので注意が必要です。

できれば、ローションをふんだんに使うようにし、メイク落としはやさしいもの例えばジェルクレンジングなどで必ず毎日きちんと行うようにしましょう。その際、肌をこすらないように心がけることも大切です。

年間を通して必須アイテムである日焼け止めは、SPF 値の高いものだけを使っていればいいというわけではありません。確かに、SPFが高ければ紫外線は防げますが、それでは皮膚のバリア機能を奪ってしまう結果になり、逆効果にもなりかねません。日焼け止め選びもエイジングケアの一部として慎重に選ぶよう心がけましょう。

正しい洗顔とは?

いくら良い洗顔料を使っていても洗顔方法がまちがっていては効果がありません。正しい洗顔方法をみていきましょう。

まずは手を洗う
手の洗い方は、必ず指の股も洗うようにしましょう。手の汚れだけでなく、油分も落とさないといけないので気を付けてください。

洗顔料をよく泡立てる
細かな泡になるまで泡立てましょう。洗顔料を直接塗ったりしないように注意してください。肌に細かな傷がつきます。

Tゾーンから優しく洗い始める
一番油分があるのがTゾーンです。優しくなでるように洗いましょう。

目元や口元は泡を乗せるだけで十分
目元や口元など柔らかい部分は泡を乗せるだけで大丈夫です。決してこすったりしないようにしましょう。

ぬるま湯で最低20回以上すすぐ
すすぐときも気を付けることは、こすらないようにすることです。もう一つは、洗顔料や油分をしっかり落とすことです。したがってこすって落とすのではなく、水やぬるま湯を何回も当ててやりながら落とすように心がけましょう。

清潔なタオルで顔を押さえる
清潔なタオル、特に油分がないタオルでおさえるようにして水分をとるようにしましょう。

洗顔後はすぐに保湿
洗顔後は、肌がすぐに乾燥してしまうので乾燥する前に保湿をしてください。

これを実践していくと30代になった時に大きく差が開きますので今の目に見えない積み重ねが将来の差につながります。

洗顔料はなるべく使わず、肌のべたつきが気になる人だけ使うようにしましょう。そうしないと、肌のバリア機能や保水力が低下する、毛穴が開く、キメが乱れるなど肌トラブルの原因になります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?エイジングケアとは、年齢を選ばずすべての人が肌の手入れをすることと認識してください。18才でも自分の将来の肌の為に今のうちからアンチエイジングの準備をしていくことが大事です。

「今の1つ1つのケアが、貴方の未来を作ります。」

このブログでは、貴方に25歳からの最新エイジングケア情報を順次ご紹介いたします。

 

話題の「紫外線&シミ対策の飲む日焼け止め美白サプリ」お薦めです。

話題の「飲むフレグランスサプリ ローズ」お薦めです。

-スキンケア, フェイスケア

Copyright© 25才からのエイジングケア入門 , 2018 All Rights Reserved.