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エイジングケアで話題の肌を潤す「ジェルクリーム」とは?

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肌の潤いが10代や20代前半の頃よりなくなってきたと感じる方も少なくないのではないでしょうか。日々の仕事や子育てなど忙しい中でスキンケアをしっかりと時間をかけてするのは難しい人やクリームはべたつくのが気になる方、ジェルはしっかりと保湿をされているのか気になるという方にエイジングケアもできる「ジェルクリーム」を紹介します。

ジェルクリームとはどのようなものなのか

ジェルは、水分を保つためのもので、クリームは、水分を閉じ込めて乾燥から防ぐ役割があり、それを合わせたのがジェルクリームです。

スキンケアの手順の中でクリームはべたつくからと塗りたくなくても、ジェルクリームならジェルとクリームの間のようなテクスチャーで肌なじみが良よく、クリームのように重くないので使いやすいのが特徴です。

ジェルクリームの使用方法

効果的な使用方法
使用するジェルクリームにもよりますが大体500円玉くらいを手に取り、顔の面積の広い両頬・額・あご・鼻の順番にジェルクリームをのせていきます。そして、こすらず優しくマッサージをするように広げていきましょう。

顔全体に塗ったら、両手で軽くパッティングをします。化粧水でしっかりと水分補給をしてからジェルクリームを塗るのも効果的です。

ジェルクリームを使用する時の注意点
ジェルクリームは、クリームが入っており油分を含むので手や顔に水分があると浸透が悪くなるのでしっかりと拭き取ってから使用しましょう。

たくさんの量を塗るのが良いわけではありません。べたつきや逆に肌荒れの原因にもなるので使用量をまもりましょう。ジェルクリームを塗った後、すぐ化粧をしてしまうと化粧くずれの原因になるのでしっかり乾かしてください。

潤いを保つにはどうしたらいいのか

エイジングケアというと保湿や紫外線対策が頭に浮かびます。保湿化粧品を使うことや日焼け止めを使うことも大切ですが、むやみにそれだけを使うだけでは潤い不足は解消されません。普段の生活の中から改善していく事が大切です。

肌が乾燥する原因
年齢を重ねるにつれて皮膚を保護してくれる機能が衰え、汗や皮脂を分泌する能力が落ちてくることにより皮膚が乾燥します。

他にも洗顔をする時の洗い方や温度、洗顔後の拭き方が乾燥の原因になるのでゴシゴシ洗わずしっかりと泡をたてて優しく洗い、ぬるま湯で流し拭く時も水分を吸い取るようにタオルを優しく押し当てると良いでしょう。

洗顔やクレンジングは界面活性剤の強いものだとしっかりと汚れを落としてくれますが、一緒に皮脂や角層の水分を守っている保湿物質までもなくてしまい乾燥の原因になります。

潤い不足を解消するにはどうしたらいいのか
紫外線対策や生活習慣の見直し、洗顔やクレンジングは界面活性剤の少ないものを選びましょう。
普段使っている化粧品を保湿力の高いものに変える、夜更かし気味であれば早めに睡眠をとるようにします。

また、食事に気を付けると同時にビタミンEと抗酸化作用のあるサプリメントをとるなどできることからはじめると潤い不足も解消されていきます。

まとめ

クリームと聞くとべたつくという先入観がありますが、ジェルクリームはクリームよりも軽いテクスチャーなのでクリームは塗りたくなくてもジェルクリームなら気軽に試せるのではないでしょうか。

肌の潤いは年齢を重ねるとだんだんとなくなっていきますが、エイジングジェルクリームのような潤いに保湿までしてくれるような化粧品があると普段エイジングケアには興味があるけど忙しくてなかなかスキンケアに時間のかけることのできない方でも簡単にエイジングケアができるので魅力的です。

 

このブログでは、貴方に25歳からの最新エイジングケア情報を順次ご紹介いたします。

 

 

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