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「リップケアはエイジングケア? CM女優の魅力的な唇に!」

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顔のパーツで意外と人から見られている唇。あなたはきちんとリップケアが出来ていますか?

唇の色が悪いと不健康に見えてしまうし、かなり老けた印象になってしまいます。
口紅の CMなどで、女優さんの美しい艶やかな唇は同性から見ても魅力的ですよね。
エイジングケアに気を使うようになると、リップケアにも意識が向いて来ます。

そこでリップケアを通してエイジングケアしていく方法をご紹介いたします。

 

唇の老化原因について
唇は健康のバロメーターでもあり、年とともに唇も老化していき唇の色ツヤは年々悪くなっていきます。

1. 紫外線による光老化
私たちが日焼けをするように、唇も日焼けをします。お肌にはしっかりUVケアをしますが、唇に日焼け止めは塗りたくなくてついそのまま放置している人も多いです。しかし唇はお肌と違って皮膚が薄く、汗腺や皮脂腺がありません。そのため皮膚のバリア機能も少なく紫外線のダメージをダイレクトに受けやすいのです。
唇こそしっかり紫外線対策をしなければなりません。エイジングケアとしても、UVプロテクトケアが出来るリップクリームや口紅を塗るようにしましょう。

2. 唇の乾燥による老化
唇の乾燥は老化の原因になります。紫外線だけでなく気温や空気の乾燥によって唇も乾燥します。また口呼吸も唇の乾燥の大きな原因です。
「口呼吸は百害あって一利なし」と言われるほど体にとってメリットは何もありません。もし口呼吸をしているのならば、すぐに鼻呼吸に切り替えるようにしましょう。

3. タバコによる唇の荒れ
タバコも「百害あって一利なし」と言われるように、タバコは体に様々な悪影響を与え、肌荒れや唇の荒れにも大きく影響します。タバコを吸うと口呼吸をすることになり、唇が乾燥して老化していくのです。
またタバコに含まれるニコチンには血管収縮作用があり、自律神経に影響するためホルモンバランスが崩れてしまいます。そのため肌のターンオーバーが乱れ老化の原因になってしまい、さらに唇が荒れていくのです。

4. 口紅をきちんと落とせていない
CMでよく聞く「落ちない口紅」を使っている人は、クレンジングでしっかり口紅を落としきれていないことがあります。この落ちない口紅の成分には、色付きを持続させるために合成ポリマーとシリコンオイルが配合されています。そのため、さっとクレンジングしたくらいでは落としきれないまま唇に残っているのです。
クレンジング出来ない状態で次の口紅を塗ると、どんどん色素や毒素が沈着していき、くすんだ唇になっていくのです。
落ちない口紅を使用する場合のクレンジングは、マスカラ同様しっかりと先に落としておくことが重要です。クレンジングの際は唇をこすり過ぎないようにしましょう。エイジングケアとして、摩擦や皮膚をこすることは色素沈着を招くため絶対にNGです。
落ちやすい口紅を塗りたくなくても、リップケアを意識するのならば、落ちない口紅よりも美容液成分がたっぷり入った口紅を使用するようにしましょう。

きちんとしたリップケアでエイジングケア
乾燥しやすい唇は、保湿成分や美容成分が配合されているリップクリームでしっかり保湿してあげることが大切です。アルコール、タール色素、ヒマシ油、ラノリン、メントールが配合されているタイプのものはエイジングケアには向きません。唇に直接塗っても滑らかに滑るくらいの保湿成分があるリップクリームを使うようにしましょう。美容成分セラミドが配合されているものや、シアバターなど美容オイルが配合されたリップクリームもおすすめです。 この時、リップクリームは唇の縦じわに沿って塗ることがポイントです。

唇が荒れやすい人は、リップクリームをゴシゴシ塗ってこすりすぎないようにすることもポイントです。リップクリームを人差し指に取り唇に優しくポンポンと叩き入れるように塗っていくと良いでしょう。

 

 

唇もしっかりエイジングケア!
お肌はしっかりお手入れしているのに、唇にはお手入れが行き届いていない人も多いです。でも唇にこそしっかりとしたエイジングケアが必要なのです。リップケアに意識をおいて、魅力的な唇を作っていきましょう。

このブログでは、貴方に25歳からの最新エイジングケア情報を順次ご紹介いたします。

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