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「お肌の不思議!正しいエイジングケアで肌は80歳まで蘇る!」

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年齢とともにお肌の悩みは尽きません。しかし、肌年齢は実年齢と同じではないのです。きちんとお手入れをしている人の肌は、年齢よりもはるかに若い肌年齢ですし、年齢不詳の女性は多くなってきました。


実はお肌は80歳まで細胞が蘇ると言われています。
今日から出来る丁寧なスキンケアで、周りから年齢不詳で不思議に思われるほどの肌を手に入れましょう。

お肌の仕組みとターンオーバー
私たちの皮膚は、大きく分けて表皮・真皮・皮下組織の三層に分けられます。その中で表皮だけでも皮脂膜・角質層・顆粒層・有棘層・基底層の5つに分かれるほど皮膚は繊細な組織です。
表皮の新陳代謝のことをお肌のターンオーバーと言い、新しい細胞が生まれて古い細胞が角化しながら剥がれ落ちるサイクルです。皮膚の部位によって速度は異なりますが、ターンオーバーの周期は28日周期が理想です。しかし老化とともにターンオーバーの速度はだんだん遅くなってしまうのです。

不思議!お肌のターンオーバーの速度は変えられる?!
加齢とともにターンオーバーの速度が遅くなっていきます。これは肌の生まれ変わりが遅くなるということになり、日焼けの色素沈着から回復する速度が遅くなったり、紫外線でメラニンが沈着しやすくなったりといろいろな弊害が出てきます。
しかし正しいスキンケアをしていくと、お肌の組織全てが再生されターンオーバーの機能が正常に戻ります。お手入れ次第でお肌の蘇りも変わってくるのです。
エイジングケアを意識したスキンケア用品を使い、お肌のターンオーバーのサイクルを正常化させましょう。

エイジングケアの基本は保湿
エイジングケアというと高級美容液をたくさん塗るイメージを持っている人が多いですが、エイジングケアの基本は化粧水にあります。お肌はどれだけたくさん水分を閉じ込めておくことが出来るかで肌年齢が決まります。水分を含んだ肌は白く透明度を増し始めます。
不思議なことにスキンケアでは、化粧水のラインが充実すればするほど肌の透明度が上がり、エイジングケアが出来るのです。
たとえ美容液のCMに出ていたとしても、女優さんの肌が潤っているのは、全て化粧水のおかげです。エイジングケアに気をつけるのならば、洗顔後はしっかりとお肌に化粧水を入れ込んでいくようにしましょう。

化粧水をきちんと入れた肌に美容液、ミルク、クリームで保湿
化粧水を入れ込んだ肌は、それだけで弾力性を増しモチモチ感が出てきます。

お肌を手のひらで触ってみた時「化粧水しか入れていないのに不思議ともっちり感がある」というくらいまで化粧水を入れるようにしましょう。
お水がしっかり入った肌に、美容液、ミルク、クリームを入れていきます。
時々「ベタベタするからミルクやクリームを塗りたくなくてどちらか省略する」という人がいますが、これは絶対にNGです。

お水や美容液を肌に入れ込み、それをしっかり奥まで届けるのがミルク、成分をまるごとお肌に閉じ込めるのがクリームの役割です。

ミルクやクリームを省略してファンデーションへ進んでしまったら、お肌は水分を保持することが出来ずにどんどん乾燥していくため肌の老化が進んでしまいます。ミルクとクリームのケアは外さないようにしましょう。
ベタつきを感じる人の多くは、化粧水の量が少なくてミルクやクリームの量が多すぎる場合があります。

化粧水がしっかり入った肌には大量のミルクやクリームは必要ないのです。

エイジングケアの基本は化粧水をたっぷり入れて、その後美容液、ミルク、クリームを適量入れ込んでいくようにしましょう。

スムーズなターンオーバーは、カラダの内部環境から、

エイジングケアを目指すには、カラダの中からも、健康力の維持を目指すことも必要です。
質の良い睡眠を取り入れる
睡眠不足は、ターンオーバーの大敵です、一般的には、「8時間以上の睡眠を取りましょう」と聞きますが、生活習慣、お仕事の関係で、中々維持が難しい方もいますので、そんな方には、90分の倍数での睡眠をお薦め致します。睡眠のリズム(成長ホルモンの分泌量、深部体温の変化、レム睡眠、ノンレム睡眠)を最適なリズムで考えると、1サイクル90分が、お薦め時間とされています。
本来のカラダの体内時計を整えることで、カラダ本来の修復機能、免疫力、代謝力を整え、寝起きも、スッキリし、ターンオーバーのリズムが整います。
適度な運動習慣を取り入れる
運動不足は、睡眠不足に次いで、ターンオーバーの大敵です、成長ホルモンの分泌を定期的に促すリズムを習慣化させることが必要ですが、ただし、難しく考える必要はありません、1日30分を目標にウオーキングを生活リズムに取り入れましょう。朝の通勤時に、ひと駅手前で降りて歩くなど、貴方の生活リズムに無理のない習慣を「意識を持って取り入れること」が大事です。
意識を持って取り入れる事が、カラダの変化を感じ早めの対処に繋がります。
良質な食事習慣を取り入れる
肌の材料になる栄養素を摂ることも重要です、肌のメイン材料になる栄養素、それはたんぱく質です。

タンパク質が不足すると「ターンオーバーサイクルの遅れ」「筋肉量の減少」、「肌や髪のトラブル」、「集中力・思考力の低下」を招くと言われています。
タンパク質とは、人の体の約60%は水分でできていますが、15~20%はタンパク質で構成されています。タンパク質は、人間のカラダの中にある、臓器を構成する基になる栄養素で、細分化すると、タンパク質を構成しているのは、アミノ酸になり、わずか20種類のアミノ酸の組合せによりできた数十~数百個以上の鎖状につながって約10万種類のタンパク質からカラダの臓器は構成されています。
また、20種類のアミノ酸のうち9種類は体の中で作り出すことができないため、食物から摂り入れることが必要な栄養素です。
しかし、たんぱく質(アミノ酸)は貯蓄できない栄養素のため、1日3食とも、肉や魚、卵、大豆製品などのたんぱく質を取り入れる事を意識しましょう。
アミノ酸を補助食品で摂取
食事から摂るアミノ酸が、「最近、不足している?」と気になる方は、補助食品「サプリメント」からの摂取もお薦めです。
毎日の食事からアミノ酸を摂るのがベストですが、食事を準備する時間が難しい人、外食に頼っている方などにもお薦めです。パン、おにぎりなどの炭水化物を摂るタイミングに「コラーゲン、ヒアロン酸等のサプリメント」摂取がお薦めです。

まとめ
睡眠、運動、食事の習慣を整えることで、カラダ本来持っている内部環境機能を効率良く維持することが可能になり、外部環境の紫外線、空気の乾燥等を基礎化粧品で、スキンケア対策することで、日々のエイジングケアを促します。

エイジングケアで大切な保湿を維持することで、肌は80歳までターンオーバーを繰り返し年齢美容に対して理想的なエイジングケアが出来るのです。

しっかりとしたエイジングケアでお肌を若返らせましょう
地道なスキンケアでお肌を育てていくことは、自分を慈しみ愛する行為です。しっかりエイジングケアをしていくと、お肌はちゃんと答えてくれます。お肌をケアすることは心をケアすることに繋がります。
年齢が全くわからない不思議な肌も夢ではありません。今日からしっかりお肌の水分補給をしてエイジングケアしていきましょう。

 

このブログでは、貴方に25歳からの最新エイジングケア情報を順次ご紹介いたします。

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