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「あなたのくび、実は見られています。女性の年齢はくびに出る?!」

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お肌のお手入れはしっかりしていても、くびのケアまで行き届いていないという人は多いです。

しかし、女性の首元は案外見られているものです。そしてくびには女性の年齢が出てしまうと言われています。
正しいくびのエイジングケアをしながら、若々しく美しい首元を演出しましょう。

正しいくびのエイジングケアとは?

1. お肌の大敵!乾燥からくびを守りましょう!
お肌のエイジングケアをするように、首元のエイジングケアはとても重要です。
首元はあまりケアされていない上に、体の中では常に露出している部分です。

紫外線も浴びていますし、風にも晒されています。そのためくびの乾燥が目立つ人が非常に多いのです。
エイジングケアとして、まずは首元をしっかり保湿していきましょう。朝のスキンケアの時に一緒にくびも保湿しましょう。

また乾燥が気になる季節や暑い時期、エアコンが効いた室内は思った以上に水分を奪われてしまいます。
日中もくびの保湿をするように小分けした化粧水を持ち歩き、意識的に首元を保湿しましょう。
お風呂上がりと寝る前にもくびの保湿ケアをすると、早い人では2週間で効果が現れて来ます。

この時の保湿ケアは、くびのシワに沿って横方向に手を動かして保湿していくことも重要ポイントです。

2. くびのマッサージをする

エイジングケア 首マッサージ
エイジングケアとして若々しい首元にするためには、くびのマッサージが効果的です。手に保湿液や保湿ミルクをつけて、くびのシワに沿って横方向へとマッサージしていきましょう。
首元のたるみが気になる人は、リフトアップしていくように顎の部分までしっかりマッサージする必要があります。

くびの下方向から顎まで肉を持ち上げるようなイメージでマッサージしていくと、引き締まった顎と首元になります。
くびのマッサージをする際は力を入れる必要は全くありません。力加減はとてもソフトに、優しくリンパを流すようにマッサージをしましょう。

お風呂の中でゆっくり湯船に浸かりながらマッサージをすることもオススメです。

3.くびにもきちんと UVケアをする!
くびにもきちんと日焼け止めを塗っていますか?「顔には日焼け止めを塗るけど、くびには塗りたくなくて…」という人も多いです。

しかしくびこそ焼けやすい場所なのです。
ガーデニングが趣味の方は特にくびの後ろが真っ黒になってしまっている人も多くいます。
紫外線にはA波・B波・C波と3種類あり通年降り注いでいます。

いわゆる「日焼けする」と言われている6月〜8月に最も強く降り注ぐのは紫外線B波で、冬はおよそ5分の1に弱まっています。

しかし紫外線 A波は3月〜8月まで最も強く降り注いでおり、この紫外線A波がシミ・シワ・たるみなどのトラブルを引き起こす原因となります。

首元のシワが気になる人は、紫外線による影響も大きく、紫外線A波が知らず知らずのうちにくびの表皮から下の組織をじわじわ焼いていっているのです。日焼けした肌は、皮膚のコラーゲン組織が壊されシワとして皮膚が沈み、色素沈着で黒ずんでしまいます。

首元の日焼けを防ぐためにもUV対策は1年通して必須条件になります。
くびのUV対策が出来ていないと、メイクをした時に顔とくびの色がくっきり違ってしまい、とても残念な印象になってしまいます。
しっかりとしたエイジングケアのために、くびのUVケアは念入りに行いましょう。

4. 夏場の汗はこまめに拭き取る!
夏場には首元に汗をかいてしまいますが、汗には塩分が含まれているため放置しておくと塩分が肌の水分を奪い乾燥させてしまいます。
汗がくびのシワに入ってしまうと、汗の塩分で炎症を起こす可能性もあります。くびに汗をかいたら、ハンカチでこまめに押さえて拭き取っていきましょう。
また、「夏場は汗をかくから保湿液を塗りたくなくて…」と思って保湿を省いてしまうことは絶対にやめましょう。

エイジングケアには夏場こそしっかりした保湿が必要です。

夏こそ保湿はしっかりしておき、汗をかいたらこまめに拭き取るようにして、首元のケアを入念にしておきましょう。

5.紫外線で、破壊されたコラーゲンの補給
肌の材料になる栄養素を摂ることも重要です、肌のメイン材料になる栄養素、それはたんぱく質です。

タンパク質が不足すると「ターンオーバーサイクルの遅れ」「筋肉量の減少」、「肌や髪のトラブル」、「集中力・思考力の低下」

を招くと言われています。
タンパク質とは、人の体の約60%は水分でできていますが、15~20%はタンパク質で構成されています。タンパク質は、人間のカラダの中にある、臓器を構成する基になる栄養素で、細分化すると、タンパク質を構成しているのは、アミノ酸になり、わずか20種類のアミノ酸の組合せによりできた数十~数百個以上の鎖状につながって約10万種類のタンパク質からカラダの臓器は構成されています。
また、20種類のアミノ酸のうち9種類は体の中で作り出すことができないため、食物から摂り入れることが必要な栄養素です。
しかし、たんぱく質(アミノ酸)は貯蓄できない栄養素のため、1日3食とも、肉や魚、卵、大豆製品などのたんぱく質を取り入れる事を意識しましょう。
・ヒアロン酸、コラーゲン等を補助食品で摂取
食事から摂るアミノ酸が、「最近、不足している?」と気になる方は、補助食品「サプリメント」からの摂取もお薦めです。
毎日の食事からタンパク質(アミノ酸)を摂るのがベストですが、食事を準備する時間が難しい人、外食に頼っている方などにもお薦めです。

パン、おにぎりなどの炭水化物を摂るタイミングに「ヒアロン酸、コラーゲンのサプリメント」摂取がお薦めです。

6.最近流行りの飲む日焼け止めサプリメントを試してみる

アメリカで、流行して、日本でも話題になりつつある、飲む日焼け止めもお薦めです。

美容成分配合+日本製の安心商品もありますので、これは、使わない手は無いと思います。

「未来の貴方」への投資として、検討してみて下さい。

首元のエイジングケアについてのまとめ
女性はお顔だけでなく、くびもしっかりエイジングケアをしていくと見た目年齢や印象も随分変わります
保湿・UV対策・マッサージ・食事で、くびのケアを意識して若々しさを保っていきましょう。

 

このブログでは、貴方に25歳からの最新エイジングケア情報を順次ご紹介いたします

 

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